サイクロン・ナルギスの被害発生直後に食糧を配り、医療ケアを行うMSF。
2008ⓒ MSF

サイクロン・ナルギスをかろうじて生き延び、一時的な避難所となったラブッタ町の寺院で助けを待つ人びと。
2008ⓒ Eyal Warshawski

サイクロン・ナルギスで損傷したカミンゴ村の民家に避難する生存者たち。
2008ⓒ Eyal Warshawski

カミンゴ村で、乾燥米の隣にたたずむサイクロン・ナルギスの生存者。
2008ⓒ Eyal Warshawski

サイクロン・ナルギスが田畑や村を襲った1週間後、緊急援助を待つカミンゴ村の人たち。
2008ⓒ Eyal Warshawski

抗レトロウィルス薬(ARV)治療により、仕事に復帰できるほど健康を回復した男性。この男性は現在、HIV陽性の妻と子どもの治療費を稼ごうとしている。
2008ⓒ MSF

何千人ものHIV患者を治療するMSF診療所で休む女性とその子ども。
2008ⓒ MSF

自宅で暮らすHIV患者。ARVによる延命治療のおかげで、生活が改善された。
2008ⓒ MSF

ミャンマーにはARV治療を早急に必要とする人が約7万5千人いる。しかし実際に治療を受けられる人は20%に満たない。
2008ⓒ MSF

MSFはミャンマー全域において、現時点で可能な全てのARV治療を提供している。
2008ⓒ MSF