MSFは2006年8月から、イラクの紛争で負傷した人びとにヨルダンの首都アンマンで外科治療を提供しています。時には数年にわたる複数の手術とリハビリによって、体の失われた機能を取り戻すことを目的に、これまでに約300人をこのプログラムに受け入れました。3年前にイラクで重傷を負い、両膝を失った少女ムーナがリハビリを重ね再び歩き出そうとする姿をシリーズで紹介します。 (2007年、全5回、英語)