HIV陽性であるからといって、死に直結するわけではない。抗レトロウイルス薬(ARV)治療を受ける患者の大多数はおおむね健康に、充実した前向きな生活を送れるのだ。
国境なき医師団(MSF)はナイロビ最大のスラム街キベラ(Kibera)に住むHIV/エイズ患者6人にカメラを渡し、写真と言葉で自分の生活を綴ってもらった。以下はその内容である。