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	<title>国境なき医師団 日本</title>
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	<description>国境なき医師団 日本 RSS</description>
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			<title>【ニュース】「顧みられない熱帯病」対策に必要なこと―ウンニ・カルナカラMSFインターナショナル会長がスピーチ</title>
			<description>国境なき医師団(MSF)インターナショナル会長 のウンニ・カルナカラは、ロンドンで1月30日に開かれた「顧みられない熱帯病」についての会合で、参加した各国政府、製薬会社、国際保健機関などに対し、病気の根絶に向けて資金・政策両面の支援体制を強化するよう呼びかけた。カルナカラ会長は、この会合が目標として掲げた薬品の寄付による貢献よりも、途上国で扱いやすい新薬の研究・開発や、国レベルでのスクリーニング・治療プログラムの推進などが必要だと指摘している。</description>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Thu, 2 Feb 2012</pubDate>
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			<title>【ニュース】トルコ：震災の被災者に心理ケアを提供</title>
			<description>トルコ東部のヴァン県は、2011年10～11月に2度の地震に見舞われた。3ヵ月を経て、子どもたちは学校に戻り、店や市場も再開されている。震災前の生活を取り戻す動きが始まった一方、被災者の大多数はいまなおテントやコンテナハウスで生活をしている。人びとが痛ましい経験から立ち直るにも時間がかかりそうだ。</description>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Wed, 1 Feb 2012</pubDate>
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			<title>【ニュース】コンゴ民主共和国： 85％が必要な治療を受けられない―HIV/エイズ患者を取り巻く深刻な事態</title>
			<description>コンゴ民主共和国（以下、「コンゴ」）のHIV/エイズ患者がおかれる境遇、コンゴ保健当局の危機意識の欠如、そして国際援助の後退。開発途上国におけるHIV/エイズ対策が直面する危機の中でも、特に深刻なコンゴの状況に、国境なき医師団(MSF)は強い危惧を抱いている。1月28日の「世界エイズ・結核・マラリア対策基金（世界基金）」創立10周年を前に、コンゴのHIV/エイズ危機を伝える。</description>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【プレスリリース】リビア：収監者への拷問と医療の悪用――MSFはミスラタでの一部活動を中止</title>
			<description>リビア北西部のミスラタ市において、刑務所収監者が拷問を受け、必要な治療も妨げられていることを理由に、国境なき医師団(MSF)は、同市の複数の刑務所で行っていた活動の中止を発表した。拷問で受けた傷を医療従事者に治療させ、回復した患者をさらに拷問するというやり方は、明らかに医療活動の悪用である。MSFの医療チームは、このような治療要請を、断固として拒否している。</description>
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			<category>プレスリリース</category>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【ビデオギャラリー】MSFの活動-2012年1月-</title>
			<description>2012年1月のMSFの主な活動を映像でご紹介します。ソマリア：襲撃の対象となったMSF、南スーダン：2万人のスーダン人難民に対応、カンボジア：結核の感染拡大防止策を刷新、ハイチ：大震災から2年（日本語字幕、5分14秒）</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/video/cat582/msf/5421/</link>
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			<category>ビデオギャラリー</category>
			<pubDate>Tue, 24 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【活動地からの声】インド：「赤い森」に医療を届ける―レベッカ・カスバート医師の手記（その2）</title>
			<description>命が危険な急患の搬送 1人の若い男性が診療所に来たときのことを覚えています。大きな布で覆われていた額の傷は、斧（おの）によるもので骨にまで達していましたが、負傷してから5日経っているとのことです。その場で傷を洗浄し、まずビジャプール地区病院に連れていき、それから車で10時間ほど離れたライプル市にある神経外科への移送手配をしました。</description>
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			<category>活動地からの声</category>
			<pubDate>Tue, 24 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【活動地からの声】インド：「赤い森」に医療を届ける―レベッカ・カスバート医師の手記（その1）</title>
			<description>インド中部の森の中で、「ナクサライト」と呼ばれる毛沢東主義反政府勢力が、南北に長く伸びる広大な奥地の支配をめぐり政府軍と戦闘を続けている。この地域の数十の村落に住む人びとは紛争に囚われ、チャッティースガル州の保健省の診療所にはたどりつくことができない。国境なき医師団(MSF)はいかにして彼らのもとに医療を届けているのか――森深くに分け入って活動する移動診療チームの1日を生き生きと描くレベッカ・カスバート医師の手記を、2回にわたって紹介する。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5419.php</link>
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			<category>活動地からの声</category>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【プレスリリース】ソマリア：スタッフ殺害の影響で、一部の活動を終了</title>
			<description>2011年12月29日にソマリアの首都モガディシオで起きた国境なき医師団(MSF)スタッフ、フィリップ・アベとアンドレア・カレル・ケイルフ医師が殺害された痛ましい事件を受けて、MSFは首都にあるホダン地区内の活動をすべて終了せざるをえなくなった。これにより、栄養失調、はしかとコレラ治療を行っていた、ベッド数120床を備えた2つの医療施設も閉鎖になる。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5418.php</link>
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			<category>プレスリリース</category>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【プレスリリース】南スーダン：MSF、ジョングレイ州で発生した新たな衝突に対応</title>
			<description>南スーダン共和国（以下｢南スーダン｣）のジョングレイ州北部ウロル郡ウェクで1月11日に新たな部族間の衝突が発生し、国境なき医師団(MSF)は同州ユアイで運営する診療所から重症の負傷者13人を空路で搬送した。搬送された負傷者は上ナイル州ナーシルでMSFが運営する病院で緊急の外科的処置を受けている。治療を受けている患者13人の内訳は、銃創を負った女性5人と男性2人、同じく銃創または挫傷・挫創を負った5歳未満の子ども6人である。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5417.php</link>
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			<category>プレスリリース</category>
			<pubDate>Tue, 17 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【ビデオギャラリー】ハイチ大震災から2年</title>
			<description>2010年1月のハイチ大地震から約2年が経過しました。同年10月に発生し、震災に追い打ちをかけたコレラのまん延も、いまだ終息の兆しを見せません。国境なき医師団(MSF)40年の歴史の中で最大規模となった、ハイチにおける援助活動の経緯と現状を映像でご覧ください。（日本語字幕、3分54秒）</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/video/country/cat525/5416/index.html</link>
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			<category>ビデオギャラリー</category>
			<pubDate>Mon, 16 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【派遣スタッフの声】城倉　雅次（整形外科医）</title>
			<description>派遣期間：2011年1月～2011年9月　派遣国・プログラム地域：ケニア・イジャラ県　ポジション：アドミニストレーター（財務コーディネーター）</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/work/Japanese/2012/01/5415.php</link>
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			<category>派遣スタッフの声</category>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【ニュース】ハイチ：大地震から2年――医療施設の受け入れ拡充の取り組み続く</title>
			<description>2010年1月に起きたハイチ大地震から2年経ったいまも、首都ポルトープランス市内外の医療体制は混乱が続いており、国内の多くの人がいまも救急医療を十分に受けられないでいる。国境なき医師団(MSF)は現地で医療施設の建設を進め、ハイチの人びとに対する医療の提供を支える活動を続けている。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5414.php</link>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【プレスリリース】南スーダン：部族衝突のピボールで、医療援助を再開</title>
			<description>南スーダン共和国（以下｢南スーダン｣）ジョングレイ州ピボールで1月第1週に発生した部族間の衝突を受けて活動を一時的に停止していた国境なき医師団 (MSF)の医療・非医療従事者12人が、ピボールでの活動を１月7日に再開した。今回の衝突の際にMSFが運営する施設が略奪に遭い、情勢も不安定なため、援助活動の速やかな規模拡大は困難な状況にある。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5413.php</link>
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			<category>プレスリリース</category>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【プレスリリース】ソマリア：脅かされる人道援助活動 ―MSFが援助スタッフへの攻撃を非難、拉致されたスタッフの解放を要求―</title>
			<description>ソマリアの首都、モガディシオでの緊急援助活動にあたっていた国境なき医師団(MSF)のスタッフ、フィリップ・アベとアンドレア・カレル・ケイルフは2 週間前、銃を携帯した男に殺害された。3ヵ月ほど前には、やはりMSFの援助スタッフである、モンツェラット・セーラとブランカ・ティエボーが、ケニア北部ダダーブ難民キャンプで、ソマリア人を対象とした緊急援助活動中に拉致されている。2人が無傷で解放されるよう、MSFは、すべての関係者、特に拉致されたセーラとティエボーが拘留されているソマリアの現地当局に、可能な限りの措置を講じるよう求めている。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5411.php</link>
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			<category>プレスリリース</category>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【活動地からの声】フィリピン：台風・洪水被災地で活動を展開中―緊急対応プログラム副責任者インタビュー</title>
			<description>国境なき医師団(MSF)は現在、フィリピン・ミンダナオ島で12月に起きた洪水の被害が最も深刻な地域で活動を行っている。住居が破壊され、避難所生活を送る人びとを対象に1チームが医療援助を提供中だ。MSFの緊急対応プログラムの副責任者、ピエール・ルイジ・テスタに現状を尋ねた。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5410.php</link>
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			<category>活動地からの声</category>
			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【プレスリリース】パキスタン： MSF、ハングー郡で2011年に2万人以上の患者を診療－2012年も活動を継続</title>
			<description>パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州のハングー郡で緊迫した情勢が続く中、国境なき医師団(MSF)は2010年5月からハングー郡拠点病院で活動を続けている。MSFはこの地域での恒常的な医療ニーズに応えるため、2012年も引き続き無償で救急医療を提供する。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2012/01/5409.php</link>
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			<category>プレスリリース</category>
			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【調査報告書】報告書「2011年：ソマリアの危機に対応する活動の軌跡」（2012年1月発表）</title>
			<description>長引く内戦、医療制度も機能しない無政府状態が続くソマリアで、世界最悪の人道的危機に直面してきた人びとに、2011年、アフリカ東部を襲った干ばつが追い打ちをかけました。国境なき医師団(MSF)は、危機の震源地であるソマリア中南部の各地と、数多くの人が逃れてくる隣国ケニアやエチオピアの難民キャンプで医療援助にあたっていますが、活動を展開するための武装勢力との交渉は難航し、幾多の困難に直面しています。本報告書では、2011年5～12月期の活動を総括するとともに、4～11月末時点までの資金の使途と2012年上半期の支出予算の概要を掲載しています。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/info/pressreport/index.html</link>
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			<category>調査報告書</category>
			<pubDate>Fri, 6 Jan 2012</pubDate>
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			<title>【ニュース】ソマリア：モガディシオでMSFスタッフ２人が殺害される（12月29日）</title>
			<description>国境なき医師団(MSF)は、モガディシオのMSF施設で起きた銃撃の結果、MSFのスタッフ２人が殺害されたことを、29日朝、確認した。1人は銃撃の最中に死亡、1人は病院に搬送され、外科手術を受けたが、29日の朝、なくなった。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2011/12/5407.php</link>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Fri, 30 Dec 2011</pubDate>
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			<title>【ニュース】南スーダン：独立から半年、相次ぐ緊急事態</title>
			<description>世界で最も新しい独立国、南スーダンの誕生から6ヵ月近く経つ現在、ただちに人道援助が求められる緊急事態が相次いでいる。国境なき医師団(MSF)は、隣国スーダンの紛争を逃れてきた、何万という数の難民の到着に対応するため、上ナイル州における活動を拡大し、完全な緊急態勢に移行した。また北バハル・エル・ガザル州の町アゴク周辺にしのび寄る食糧不足を受けて、MSFは、今後何ヵ月かのうちに栄養失調に陥る恐れのある子どもたちを対象とした、予防的な栄養補助プログラムを開始した。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2011/12/5406.php</link>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2011</pubDate>
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			<title>【ニュース】カンボジア：結核高まん延国で取り組む対策支援</title>
			<description>カンボジア政府の結核対策プログラムの具体化を後押ししてきた国境なき医師団(MSF)は、現在、同国コンポンチャム州における結核対策活動の規模を拡大しつつある。結核の罹患率が世界で最も高い22ヵ国に含まれるカンボジアでは、この病気が保健政策上の深刻な問題の1つとなっている。</description>
			<link>http://www.msf.or.jp/news/2011/12/5402.php</link>
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			<category>ニュース</category>
			<pubDate>Mon, 26 Dec 2011</pubDate>
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