個人情報保護について

個人情報の取扱いに関する基本方針

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(以下MSF日本)は、医療へのアクセスが困難な人々への医療援助を世界各地で行う国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres)の日本支部として、支援者、現地活動派遣者ならびに全ての関係者の協力によって活動しています。MSF日本は、活動を通じて知り得た全ての個人情報を大切に考え、以下の方針に基づき、個人情報保護法をはじめとする関係法令を遵守して、個人の権利利益の保護に努めます。

  • 利用目的 MSF日本は、危機に瀕する人々へ援助を提供する目的で、可能な限り多数の人々の関心を喚起し、人的、財的資源を最大限に動員するために個人情報を利用いたします。このためMSF日本は、活動報告や領収書、お礼状等の送付、緊急支援のお願い等、活動のために必要な目的において個人情報を利用いたします。
  • 個人情報の管理 MSF日本は、管理する個人情報への不正なアクセスや破壊・改竄・漏洩を防止するための適切な処置を講じます。
  • 個人情報の開示・訂正・利用停止等 MSF日本は、個人情報保護法その他の法令に規定されている理由がある場合を除いて、本人またはその代理人から個人情報の開示、訂正、追加、利用停止等の求めがあった場合は、合理的と判断される範囲で、適切に対応いたします。
  • 個人情報の第三者への開示・提供 MSF日本は、以下の場合を除いては、保有する個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
    • 本人の同意がある場合。
    • 法的根拠に基づく開示の必要性がある場合。
    • 個人情報保護法が規定する本人または公共の利益のために必要と考えられる場合。
    • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
    • 医療援助活動を実施する上で必要があると合理的に判断できる場合。
    • 寄付金等の入金処理のために金融機関に必要な情報を提示する場合。
  • 法令の遵守 MSF日本は、個人情報の保護に関する諸法令を遵守し、本基本方針ならびにMSF日本における取り組みについて職員に周知徹底します。また必要に応じて見直しならびに改善を行います。

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