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HIV/エイズ:望みをつなぐ、ウガンダ北部での治療![]()
「一時期は、もう娘は死んでしまうのだと思っていたほどでした。生きて、こんなにかわいらしくなってくれるとは思いませんでした」。HIV/エイズ治療において特に状況の厳しい子どもの治療は、この分野の優先課題の一つです。抗レトロウイルス薬(ARV)を必要とする子どもは世界で約190万人いる一方、HIVに感染した15歳未満児のうち薬を手に入れられるのは20万人と、深刻な状況です。国境なき医師団(MSF)が2007年からウガンダ・キトグム地区で提供しているプログラムを例に、外来・入院・産科部門で提供されるHIV/エイズと結核の二重感染治療についてご紹介します。(英語、3分6秒、FLV形式)





