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東日本大震災:仮設田老診療所を宮古市に寄贈
2011年12月22日掲載
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた岩手県宮古市田老地区。国境なき医師団(MSF)は、3月の震災後まもなく、その田老地区に入り、医療と心理ケアを提供、救援物資を配布しました。建設支援をてがけた仮設田老診療所がこのたび完成し、2011年12月13日、宮古市に寄贈しました。
田老診療所所長の黒田仁医師、患者さん、地域の人びとの声、そして寄贈式の様子を踏まえ、今回の大震災の記憶を辿りました。映像でご覧ください。(日本語、6分18秒)














