ハイチ:テント病院で、患者とスタッフによりよい環境を(1月27日)
テント病院設置までを追いながら、国境なき医師団(MSF)のハイチ地震対応の2週間を振り返ります。今回の震災では医療施設の大規模損壊に対し、時を置かず病院用資材や人員を手配することが鍵となりました。現地アクセスの悪さから到着が遅れたものの、スタッフの尽力で稼動にこぎつけ、現在、サン・ルイにあるこの病院では、余震におびえる患者やスタッフのショックをやわらげ、医療従事者に通常に近い水準の設備を提供しています。(2010年1月28日付、英語、3分27秒、FLV形式)