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特集

79件の特集が該当しました

2011年11月10日

Starved for Attention 栄養失調―1億9500万のストーリー―

世界ではいまも、日本の総人口を上回る1億9500万人の子どもたちが、栄養失調に苦しんでいます。国境なき医師団(MSF)は昨年6月から1年半にわたり、世界一流の報道写真家からなるⅦ(セブン)フォトエージェンシーとともに、この状況を国際社会に訴...

2011年10月28日

三つの命の物語――金融取引税で国際保健医療を支える

「三つの命の物語――金融取引税で国際保健医療を支える」は、国境なき医師団(MSF)が日々の活動で向き合っている人びとの物語である。彼らの健康と命は、ごくシンプルな医療行為によって支えられている。 ここに紹介する3人の物語は、適切で持続的な...

2011年10月21日

ハイチ:大地震の後コレラの猛威に晒されて1年、MSFの援助活動

2010年の大地震で壊滅的被害を受けたハイチ。同年10月に発生したコレラは1年を経た現在も、衛生状態の悪さから週平均で500人もの患者数が報告される地域もあります。予断を許さない状況、そして国境なき医師団(MSF)が展開する援助活動をお伝え...

2011年10月17日

10月16日は「世界食料デー(World Food Day)」 MSFの取り組み―栄養失調の歴史を変える時―

世界の食料問題を考える日として、国連が1979年に制定した世界食料デー。 栄養失調は治療が可能な病気であり、国境なき医師団(MSF)は、世界各地でその治療に取り組んでいます。また、写真や映像を通して栄養失調への取り組みを訴える国際マルチメデ...

2011年7月8日

南スーダン:MSFの活動概況

2011年7月9日に北部からの分離独立を迎える南スーダン。長年にわたる内戦を乗り越え、新しい国が誕生するという喜びと希望がある一方で、いまだ現地の貧困やインフラの未整備、そして医療不足は深刻です。国境なき医師団(MSF)は1979年からスー...

2011年6月22日

ケニア:受け入れの限界──世界最大のダダーブ難民キャンプからの報告

ケニア北東州のダダーブ。この不毛の荒地に設けられた3つのキャンプ(ダガレイ、ハガデラ、イフォ)は、総称して"世界最大の難民キャンプ"として知られています。暴力と内戦により80km離れた隣国ソマリアからこのキャンプに逃れて...

2011年5月27日

HIV/エイズ:見過ごされてはならない1000万人のHIV治療

2011年6月8日~10日にニューヨークで開催される国連総会では、今後5年から10年にわたる世界的なHIV/エイズ対策が話し合われます。その会合の行方には、緊急に治療を必要とする1000万人の人びとの命がかかっています。国境なき医師団(MS...

2011年4月20日

世界マラリアデー 2011

20万人の命を救うために新たな治療法の導入を 4月25日は「世界マラリアデー」です。4月18日、世界保健機関(WHO)は重症の小児マラリア症例にアーテスネート注射薬を用いた治療法を推奨するとし、マラリアの治療ガイドラインの変更を発表しました...

2011年3月24日

世界結核デー 2011

3月24日は「世界結核デー」です。 結核は治療可能な病気でありながら、いまなお140万人近くの人びとの命を奪っています。また、従来の薬に耐性が生じて効かなってしまう薬剤耐性結核(DR-TB)は、年間約44万人が新たに感染し、約15万人が命を...

2011年3月22日

レバノン:難民キャンプで生きつづける苦しみ

レバノンの首都ベイルート近郊のブルジバラネラには、60年以上にわたってパレスチナからの難民が暮らす過密なキャンプ地区があります。紛争の記憶を抱え、将来の見通しも立てられないまま、劣悪な暮らしを強いられつづける人びとを、国境なき医師団(MSF...

2011年3月7日

国際女性デー 2011――フィスチュラ特集

妊娠・出産を支える医療の不足によって引き起こされる病気、「フィスチュラ」は、患者への差別や疎外にまでつながっています。この病気に苦しむ、途上国の数百万の女性たちの存在を知ってほしい――3月8日、世界の女性の状況を改善することを目指す「国際女...

2011年1月27日

2010年 医薬品をめぐる10の重大な進展と危機

国境なき医師団(MSF)は、医薬品を必要とする全ての人への普及を目指す「必須医薬品キャンペーン」の一環として、2010年の必須医薬品の普及における大きな進展と、薬の供給を脅かす新たな危機を明らかにする10のリスト「2010年 医薬品をめぐる...

2011年1月11日

ハイチ:大地震から1年

2010年1月12日に突如ハイチを襲った大地震から、明日で1年になります。現地では依然として、100万人もの被災者がテントやビニールシートを使った避難キャンプの劣悪な環境のもとで暮らし、昨年10月に発生し、いまだ終息の見えないコレラの流行が...

2011年1月5日

パレスチナ・ガザ地区:10年の活動の記録

2000年11月、イスラエル-パレスチナ間の紛争において第2次インティファーダ(民衆蜂起)が発生。国境なき医師団(MSF)は医療援助活動を開始しました。それから10年、MSFは不安定で危険な状況におかれた現地で、その時々のニーズに対応しなが...

2011年1月5日

スーダン:MSFの活動概況

国境なき医師団(MSF)の活動地の中でも、国別活動費支出ベースでその規模が1、2位を占める国、スーダン。MSFは、1979年以来、この国で医療・人道援助を提供しています。現在は、栄養治療、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)ケア...

2010年12月3日

アフガニスタン:武器のない病院で無償の医療を提供――活動再開から1年

2004年6月にバドギス州で5人のスタッフが殺害されたあと、国境なき医師団(MSF)はアフガニスタンでの活動を停止していましたが、2009年10月に、5年間ぶりに活動を再開しました。活動再開の背景には、アフガニスタンで再燃した戦火による傷病...

2010年11月30日

世界エイズデー 2010

12月1日は、「世界エイズ(World Aids Day)」。 世界保健機関(WHO)が「世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として」、1988年に制定しました。MSFは2000年から南アフ...

2010年11月29日

ナイジェリア:巨大都市ラゴスのスラムで医療を提供

国境なき医師団(MSF)は、ナイジェリアの最大都市ラゴスにある3つのスラム地区、マココ、オットー、バディアにおいて無償で医療を提供しています。これらの地区に暮らす人びとは過密状態の劣悪な環境下で生きることだけで精一杯で、医師にかかる経済的な...

2010年10月29日

必須医薬品キャンペーン:「Hands off our medicine! 私たちの薬を奪わないで!」キャンペーン

欧州委員会が協議を進める協定でジェネリック薬の供給が大幅制限の恐れ ―途上国の数百万人の命が犠牲に― <<< 緊急署名のお願い >>> 途上国の数百万人の人びとは、インド製の安価なジェネリック薬で命をつ...

2010年10月14日

Starved for Attention 栄養失調―1億9500万のストーリー― 必要な栄養素を満たした食糧援助を

10月16日は「世界食料デー(world food day)」。 世界の食料問題を考える日として、国連により制定されました。 国境なき医師団(MSF)は、6月から実施している国際マルチメディア・キャンペーン「Starved for Atte...

2010年6月25日

Starved for Attention 栄養失調―1億9500万のストーリー―歴史を書き変える時

世界ではいまも、日本の総人口を上回る1億9500万人の子どもたちが、栄養失調に苦しんでいます。国境なき医師団(MSF)と世界一流の報道写真家からなるⅦ(セブン)フォトエージェンシー、は、この危機的状況を国際社会に訴えていくため、6月2日(英...

2010年6月21日

ハーフタイム HIV/エイズ危機は終わらない

10年前、アフリカでのHIV/エイズ治療は不可能だと言われていました。現在は、抗レトロウイルス薬(ARV)治療によって、最多数の感染者を抱える国を含め、世界中で数百万人もの患者の命が救われています。しかし、闘いは決して終わっていないのです...

2010年4月22日

世界マラリアデー 2010

4月25日は「世界マラリアデー」。 世界保健機関(WHO)によると、簡便で有効なツールが存在するにもかかわらず、毎年世界で100万人近くの人びとがマラリアで命を落としています。国境なき医師団(MSF)は30ヵ国以上の活動地で、毎年100万人...

2010年4月7日

世界保健デー 2010

危機にさらされる命について考える 4月7日は、「世界保健デー(World Health Day)」。 世界保健機関(WHO)設立 *の記念日で、主要な世界規模の健康問題に関する認識を高めてもらう機会とされています。*1948年、スイス、ジュ...

2010年3月25日

ダダーブの歌―ソマリア人難民の声―

ケニア国境付近の町、ダダーブに設けられた3つの難民キャンプ(ハガデラ、イフォ、ダガレイ)には、ソマリア各地の激烈な内戦から逃れてきた人びとが暮らしています。内戦によって国は破壊され、男も女も子どもたちも皆、避難を余儀なくされ、国際社会からの...

2010年3月1日

世界結核デー 2010

結核は今も世界で最も深刻な感染症の一つ。 日本国内でも、2008年、24760人が新たに結核と診断されました。 世界では人口の3分の1が感染し、年間900万人が発症。 うち、200万人が命を落とし、その90%が発展途上国に住む人びとです。 ...

2010年2月26日

バングラデシュ:暴力的な弾圧でさらに深まる未認定ロヒンギャ難民の人道的危機

バングラデシュに暮らす無国籍のロヒンギャ族は、これまでにない暴力と強制送還の対象になっている。国内のロヒンギャ難民に対する暴力的な弾圧と見られる行為を逃れて、ここ数週間で数千人がクトゥパロン仮設難民キャンプに到着している。 ミャンマーから...

2010年1月22日

10の最も深刻な人道的危機 2009年

国境なき医師団(MSF)は毎年、世界各国での医療援助活動を通じて体験・目撃した最悪の人道的危機について訴えるため、「10の最も深刻な人道的危機」を発表しています。 パキスタン、ソマリア、イエメン、スリランカ、アフガニスタン、そしてコンゴ民...

2010年1月7日

パレスチナ・ガザ地区:ガザ侵攻から1年を経た現地の状況(2009年末)

2008年12月27日、イスラエル軍は「鋳造された鉛」作戦を開始。ガザ地区での激しい空爆を皮切りに、明けて翌年1月3日には地上作戦も開始しました。あれから約1年、復興には程遠く、むしろ悪化の一途をたどる現地の状況を、ニュースと現地スタッフの...

2010年1月7日

パキスタン:現地最新状況とMSFプログラム概況(2009年11月付)

過去2年間、パキスタン軍と反政府武装集団との戦闘激化によって、人びとの暮らしは悪化の一途をたどっています。2008年8月以来、パキスタン北西辺境州および連邦直轄部族地域(FATA)での戦闘により生まれた避難民は、200万人を超えました。活動...

2009年11月30日

世界エイズデー 2009

世界に目を向けると、HIV/エイズの緊急事態がまだ過去のものでないことは、火を見るより明らかです。現在、世界で3300万人がこの感染症を抱えて生き、毎年、200万人の命が失われています。12月1日の「世界エイズデー」を機に、国境なき医師団(...

2009年11月27日

ソマリア:南ガルカイヨ病院でのMSFの活動と現地最新情報

国境なき医師団(MSF)は、17年以上にわたり、ソマリアで活動を継続し、現在、8つの地域で医療を提供しています。この活動は困難な状況の下でも、ソマリア人現地スタッフの熱心な取り組みのおかげで続けられ、ケニアのナイロビに駐在する運営チームがバ...

2009年11月24日

MSF国際キャンペーン WOUNDS「傷」― 世界からコンゴへ。メッセージを届けよう ―

15年にわたり、コンゴ民主共和国(以下、「コンゴ」)で起きている人道上の危機を多くの人に知ってもらうには、その只中で生きる人びとの声を届けることが重要−−−MSFはそう考え、2008年、特設サイト「Co...

2009年11月19日

パレスチナ・ガザ地区:2009年前半の活動概要

2008年12月27日、イスラエル軍は「鋳造された鉛」作戦を開始。ガザ地区での激しい空爆を皮切りに、明けて翌年1月3日には地上作戦も開始しました。当時の状況をMSFスタッフと患者の証言で振り返るとともに、いまだ極めて困難な状態が続く現地での...

2009年11月9日

アフリカ睡眠病:治療の進歩が、なおも直面する課題

このほど、アフリカ睡眠病(アフリカトリパノソーマ症)の治療に、著しい進展がもたらされました。世界保健機関(WHO)が、この病気が進行した患者への新たな治療薬として「NECT」を承認したのです。しかし、この治療法の導入の前には、いまだ大きな壁...

2009年10月29日

「特許プール」推進キャンペーン:医薬品の「特許プール」を応援しよう!

途上国では、HIVに感染した多くの人びとが、必要な医薬品を入手できずにいます。けれど、医薬品の普及を目的に設立された「国際医薬品購入ファシリティ(UNITAID)」が進めるHIV治療薬の「特許プール」が活用されれば、こうした状況を変えられ...

2009年10月26日

「もう一度 歩きたい」(2008年制作/ヨルダン)

歩行は人にとって、基本的な日常動作の一つです。ワエル少年(5歳)はイラク戦争で足をけがした後、バグダッドから治療のために隣国ヨルダンにやってきました。手術や医療・心理ケアを受け、同じように治療中の子どもたちとの交流を経て、身体の機能を回復...

2009年8月26日

コンゴ北東部・スーダン南部:苛烈な暴力から逃げ惑う人びと

ウガンダの反政府勢力「神の抵抗軍(LRA)」*の、コンゴ民主共和国(以下「コンゴ)北東部とスーダン南部の住民に対する攻撃は、コンゴ・ウガンダ政府軍の掃討作戦に対抗して激化の一途をたどっています。国境なき医師団(MSF)はスーダン南部で、命の...

2009年7月16日

必須医薬品キャンペーン: アニメ 「特許プール」に飛び込もう!

4本組みのアニメを通して、必要な医薬品の開発を促進する「特許プール」の意義をわかりやすく解説しています。なぜ途上国のHIV/エイズ患者は、生存に必要な薬を手に入れることが出来ないのでしょうか?そして「特許プール」を設けることでどのようにして...

2009年7月9日

シャーガス病:今こそ沈黙を破る時 -発見から100年-

世界中で数百万人がシャーガス病に感染していることを知らないまま生活しています。助けを求めることも、どうして具合が悪いのかもわからないまま、沈黙のうちに命を落とす危険があるのです。 今こそ行動を起し、診断と治療に集中すべき時です。 英語版...

2009年6月19日

特設サイト「危機に陥ったコンゴ民主共和国」:"紛争下の若者の声"シリーズを掲載

アフリカ中部の大国、コンゴ民主共和国東部で15年間にわたって続く紛争を伝える国境なき医師団の特設サイトです。今回あらたに“紛争下の若者の声”シリーズを掲載しました。今シリーズでは、戦争のなかを生きる若者たちの声を、現...

2009年4月16日

特設サイト「危機に陥ったコンゴ民主共和国」:"苦難に立ち向かう女性たち"シリーズを掲載

アフリカ中部の大国、コンゴ民主共和国東部では、過去15年間にわたって紛争が続いています。国境なき医師団が、この紛争に巻き込まれた人びと自身の声を伝えるためのキャンペーン「危機に陥ったコンゴ民主共和国」を立ち上げてから5ヶ月が経過しましたが、...

2009年3月23日

世界結核デー 2009

結核とはどのような病気か結核は空気感染する病気であり、ありふれたカゼのように広がります。結核はヒト結核菌という、通常は肺に感染する細菌が原因で起こります。2007年には推定900万人が結核に感染し、170万人近くが命を落としました。結核の検...

2009年3月8日

国際女性デー 2009

女性、子ども、そして男性への性暴力は世界中で数百万件にのぼると考えられています。最初の72時間以内に緊急医療を受けることができれば、被害者がこうむる深刻な影響の一部を和らげることができます。しかし、多くの場所では性暴力の被害者が訪れることの...

2009年1月26日

10の最も深刻な人道的危機 2008年

MSFは毎年、世界各地での援助活動を通じて目撃している多くの人道的危機について訴えるため、「10の最も深刻な人道的危機」を発表しています。2008年に選ばれた10の危機の詳細は、下記の特設サイトにて公開しています。 紛争下のコンゴ民主共和...

2008年12月1日

世界エイズデー 2008

子どもの10人に9人は必要なHIV薬が得られない HIVを患う子どもたち約170万人は待ち続けています。各国政府と資金拠出者は、小児用HIV検査と治療を早急に増やす必要があります。製薬会社や研究機関は、現行のものよりはるかに簡便な小児の検査...

2008年11月21日

特設サイト「危機に陥ったコンゴ民主共和国」:-紛争に巻き込まれた人びとの声-

コンゴ民主共和国東部の人びとは、過去15年間にわたって続く暴力の犠牲となってきました。国境なき医師団では、紛争に巻き込まれた人々自身の声、数々の衝撃的な写真、映像を通じて、彼らの置かれている状況がいかに危機的であるかを伝えるためにウェブサイ...

2008年4月24日

世界マラリアデー 2008

活動ニュース(情報発信日:2008年4月24日)マリ:マラリアによる死はもはや回避不可能ではない毎年2百万人がマラリアで命を落としており、そのうち80%がサハラ以南のアフリカに暮らしている。マリでは、マラリアは5才未満の子どもの主要な死因で...

2008年3月24日

世界結核デー 2008

結核:新たな優先事項、新たな挑戦−MSF結核ワーキンググループ・コーディネーターへのインタビュー−国境なき医師団(MSF)の結核ワーキンググループのコーディネーターであるフランシス・ヴァレーヌは、結核の新たな診断法と...

2008年1月25日

2007年 10の最も報じられなかった人道的危機

国境なき医師団は毎年、年間を通じて最も注目を浴びず、報道されることの少なかった人道的危機のワースト10のリストを発表しています。その目的は、メディアの関心の外側で、出口の見えない危機にとらわれ続ける人びとの窮状を訴えることにあります。 バ...

2007年12月1日

世界エイズデー 2007

国境なき医師団(MSF)は、現在ARV(抗レトロウイルス)薬治療を含む包括的なHIV/エイズ治療を、30ヵ国以上で約10万人の患者に行っています。このうち7千人( 7%)以上が15才未満の子どもです。またMSFは、安価な医薬品の普及を促進...

2007年10月15日

栄養治療キャンペーン

国境なき医師団(MSF)は、キャンペーン「栄養失調は救える!」を通じて、効果的な栄養治療の拡大を訴えています。飢餓への対処に焦点を当てた従来の食糧援助では、成長期の子どもの栄養摂取のニーズに対応できず、最も死の危険性が高い乳幼児の命を救うこ...

2007年4月27日

アフリカ・マラリア・デー 2007

ニュースリリース マラリア: 死に至る病と共に生きる MSFのクリニカル・オフィサー、 ロバート・アニク 「マラリアは乾季にはあまり見られませんが、雨季になると1日最大で50人の患者を診ることもあります。すでに雨季が始まっており、これ...

2007年3月23日

世界結核デー 2007

3月24日 世界結核デー −薬剤耐性結核の治療成功例は全患者のわずか半数、HIVが猛威をふるう地域における緊急事態を警告− 国境なき医師団 (MSF)は22日、多剤耐性結核(MDR-TB)に感染した患者の治療が成功す...

2007年1月11日

2006年、10の最も報じられなかった人道的危機

「国境なき医師団(MSF)」では、毎年年間を通じて世界で最も注目を浴びず、報道されることの少なかった人道的危機のワースト10のリストを発表しています。このリストの目的はメディアの関心の外側で、出口の見えない危機にとらわれ続ける人びとの窮状を...

2006年11月30日

世界エイズデー 2006

治療を受けていない人びとも生き続ける必要がある –高価すぎて入手できないエイズ新薬– 国境なき医師団(MSF)は、国際機関がエイズ治療の新薬が高価である現状に対して真剣に取り組まないかぎり、途上国における治療を継続す...

2006年9月1日

栄養失調

報告書 栄養失調ガイド(入門編) 2006年7月 栄養失調により全世界では5才未満の子どものうち6千万人が急性栄養失調にかかっており、また毎年5百万人が命を落としている。このガイドでは、栄養失調問 題がかかえるさまざまな局面を探り、この問題...

2006年5月1日

アンゴラのコレラ流行

アンゴラの首都ルアンダでコレラが発生しています。政府が2006年2月13日にコレラの発生を宣言してからの感染者は2万人、命を落とした人は900人に達しています。病気は同国内全域に拡がっています。 報告書 2006年2月にアンゴラの首都ルアン...

2006年3月1日

世界結核デー 2006

活動ニュース 2006年3月24日 3月24日 世界結核デー ~その場しのぎの解決策しかない結核で毎年200万人が死亡~ 毎年200万人近くが結核によって亡くなり、900万人が新たに感染している。この悲惨な状況は今後さらに悪化するのみであ...

2006年2月1日

2005年、10の最も語られなかった人道的危機

「国境なき医師団(MSF)は、2005年を通じて世界で最も注目を浴びず、報道されることの少なかった人道的危機の10のリストをここに発表します。メディアの関心の外側で、出口の見えない危機にとらわれ続ける人びとの窮状を訴えます。 コンゴ民...

2006年1月1日

コンゴ民主共和国(DRC)

報告書 生き延びるための逃走:―DRCカタンガ州中央部で繰り返される住民の避難―(2006年1月発表) コンゴ民主共和国のカタンガ州中央部と北部では武力衝突が拡大し、分かっているだけでも9万2千人が避難を強いられています。...

2006年1月1日

スーダン和平合意から1年を経て

2005年1月、スーダン政府と南部の反政府組織が20年以上にわたる内戦の末、和平合意に調印し、統一政権が成立しました。しかしそれから1年が経過しても人々の不安定な生活に変化はなく、スーダン南部では、生き延びるための緊急援助がかつてないほど...

2005年12月1日

スマトラ島沖地震・津波から1年

2004年12月26日にインドネシアのスマトラ島沖で発生した地震と、インド洋沿岸諸国を襲った津波が大きな被害をもたらしてから1年。MSFの活動概要・財務報告と、災害から1年近くが経過した被災地の様子をまとめました。...

2005年12月1日

世界エイズデー 2005

活動ニュース 2005年11月28日 小児HIV/エイズ感染患者の対策を怠る製薬会社 −検査法と治療薬が生まれなければ、数百万の小児患者が2才の誕生日を迎えられない− 国境なき医師団の取り組み-ARV治療プログラ...

2005年9月1日

中南米のHIV/エイズ

中南米におけるHIV/エイズは、語られることの少ない隠された問題となっています。この特集では、HIV/エイズ患者の証言など生の声を通し、彼らが社会的に無視されたり取り残されたりすることで直面している困難を伝えます。 活動ニュース 2005年...

2005年8月1日

ソマリア:暴力の嵐に見舞われた国

1991年から14年間にわたり無政府状態が続いているソマリア。MSFは1週間の連載記事を通して、ソマリアの人々がおかれている窮状と、現在この国が直面している人道的危機について証言します。 活動ニュース 2005年8月26日 南西部の小さな町...

2005年8月1日

ニジェールの食糧危機

西アフリカのニジェールでは、厳しい食糧不足が続き、多くの子どもが栄養失調で命を落としています。国境なき医師団は、これまで活動してきたなかでも最大規模の栄養失調治療プログラムを展開しています。  MSFの活動概要(2005年11月...

2005年7月1日

第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議

国境なき医師団(MSF)は、神戸で7月1日から5日まで開催された第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に参加しました。 サテライト・ミーティングおよびエキジビションを通じて、アジア地域におけるARV治療や、医薬品入手問題の現状について幅広く...

2005年3月1日

世界結核デー 2005

報告書 「21世紀における結核治療は息切れしたか」(2005年版) MSFは2003年、「21世紀における結核治療は息切れしたか」と題し、世界規模の結核対策、検査方法、治療薬の欠陥に注目した報告書を発表しました。本報告でM...

2004年12月1日

スーダン内戦 ダルフール緊急事態

活動報告会 開催 2005年12月8日(木) 、スーダン南部および西部ダルフール地方に派遣され、11月に帰国された皆川恵理子看護師による活動報告会を開催しました。 ユニティー州ベンティウおよび西部ダルフール地方ではザリンゲイにて活動した皆...

2004年12月1日

世界エイズデー 2004

世界エイズデーにあたりエイズ問題は日本ではあまり語られないだけでなく関心にのぼること自体少ないようです。しかしこの病気が拡大し始めてから、既に2千万人もの人が命を落とし昨年だけでも50万人の子どもを含む300万人が亡くなっているのです。 ...

2004年1月23日

10の最も深刻な人道的危機 2003年

国境なき医師団(MSF)は2004年の年頭にあたり、2003年に主要なメディアではほとんど報じられることのなかった10のニュースを発表した。昨年はイラク戦争にマスコミの関心が集中したが、スーダン/チャド国境付近で深刻化している難民の状況、コ...

2003年12月1日

世界エイズデー 2003

エイズ治療法を貧困国に適応させる必要性:数百万の命のために 数百万人のエイズ患者の命を救うには、抗レトロウイルス薬(ARV)を使った治療が有効である。しかしこの治療方法は、開発途上国で暮らす人々の生活状況にもっと適応させなければ、実際の効...

2003年9月1日

リベリア内戦

報告書 リベリア:暴力と避難の連鎖の中で(2003年7月発表) 1980年代後期から続く内戦により、無差別の暴力、略奪、レイプ、強制徴兵、一家離散、そして混乱の広がりは、リベリアの人々の日常生活の一部となっています。MSF...

2003年3月1日

イラク戦争

バグダッドの国連事務所の爆発事件に対するに対する国境なき医師団の声明 国境なき医師団(MSF)は、バグダッドの国連事務所で19日に発生し多く死者を出した爆発事件に強い衝撃を受けている。MSFはご遺族そして友人の方々に深く哀悼の意を表するとと...

2003年2月1日

アルヤン・エルケル誘拐事件

(この特集は2003年2月掲載。アルヤン・エルケルはその後2004年4月10日に解放されました。) 2002年8月12日、北方コーカサス地方での国境なき医師団(MSF)医療援助プログラムの責任者であるアルヤン・エルケルがダゲスタン共和...

2002年6月1日

アンゴラの飢餓

報告書 ~27年の内戦にあえぐ住民たち~(2002年5月発表) アンゴラで終わることなく続いていた、長い内戦の略史、その結果として暴力と飢えにさらされた人々の実態を紹介しています。必要な援助がまったく届くことのない「空白地帯」の...

2002年2月1日

チェチェン・イングーシ

報告書 イングーシのチェチェン難民調査~帰還を迫られる難民たち(2003年6月発表) 2001年以来、MSFはイングーシで厳しい避難生活を続けているチェチェン難民のために避難所の設置を行なってきました。厳しい避難生活を続けるチェチェン難民...

2001年8月1日

米国同時多発テロ(2001年)

最新映像紹介 アフガニスタン ミッション -国内避難民キャンプ- 2002年3月アフガニスタン・ヘラートでの国境なき医師団。シャイダイキャンプでの栄養補給プログラムを担当する井上るみ看護師の活動を取材した映像をご覧いただけ...