ハイチ:MSF緊急援助活動 概況(1月23日現在)

2010年01月25日掲載

国境なき医師団(MSF)が緊急援助活動を展開するハイチから、最新活動状況をお伝えする。


【最新活動数値】

【活動地】

・ポルトープランス市内:
- カルフール
- トリニテ
- パコ
- ショスカル(シテ・ソレイユ)
- プシオンビル(18日現在)
- マルティサン
- シャンセレル
- その他、一般病院(特に、腎臓疾患、重度の敗血症)

・ポルトープランス市外
‐ サンマルク:町自体の被害は少ないが、ポルトープランスから数千人の被災者がこの町に避難。負傷者も多数。準備が整い次第、外科治療を開始(18日現在)
- レオガン、グラン・ゴアーブ、プティ・ゴアーブ:甚大な町の損壊により、外科手術が必要な患者多数
- ジャクメル:甚大な被害を受け、約2,000の避難世帯に生活物資を配布
- レカイ:現地の病院にて約150人の重傷患者に対応中

・活動準備中
- デルマ(ポルトープランス市内):テント病院設置完了
- サン・ルイ(ポルトープランス市外):テント病院設置完了