スマトラ島沖地震:調査チームを派遣

2009年10月01日掲載

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9月30日夕方に発生した、インドネシアのスマトラ島沖を震源とするマグニチュード7.6の大規模な地震により、これまでに200人以上が死亡、数千人に上る恐れもあるとみられている。また10月1日朝にもマグニチュード6.6の強い余震が、被災地を襲った。

現在、国境なき医師団(MSF)の海外スタッフ2名、インドネシア人元スタッフ2名(医療関係者2名、ロジスティック関連2名)が、医療援助のニーズを調査するため、被災地に向かっている。