チェチェン・イングーシ

2002年02月掲載

報告書

イングーシのチェチェン難民調査~帰還を迫られる難民たち(2003年6月発表)

2001年以来、MSFはイングーシで厳しい避難生活を続けているチェチェン難民のために避難所の設置を行なってきました。厳しい避難生活を続けるチェチェン難民は、帰還を強制され様々な圧力を受けています。MSFは、援助と代替避難所を最も必要としている家族を特定するため、不安定な状態で生活を行う3,209世帯の難民家族に調査を行いました。 (和文、1.14MB)

援助を拒まれ弱い立場に置かれた難民たち(2002年2月発表)

MSFは2000年11月、欧州議会の議員会議上でチェチェンの深刻な人道状況を訴える証言を行いました。1999 年のチェチェン戦争再開後、恐怖政治が行われてきたせいで一般市民が必要な医療にアクセスすることが難しくなっているという状況をあげ、ロシア当局およびロシアのこの政策を支持する各国政府を非難したのです。(和文、329KB)

調査報告書ほか一覧へ