フォトギャラリー
2011年12月26日
東日本大震災:被災地田老のいまと仮設田老診療所寄贈・開所式
12月13日、岩手県宮古市で、国境なき医師団(MSF)が建設支援を行った仮設田老診療所の贈呈・開所式が行われました。自治体による新しい診療所が完成するまでの間、この診療所が地域の方々へ医療を提供する場となります。田老の人びとのいまと、式典のもようをお伝えします。
2011年11月16日
インド:ビハール州、写真で見るカラアザール治療の現場
インドの農村部、ビハール州で、国境なき医師団(MSF)がカラアザールの治療プログラムを開始してから4年が経ちました。患者の大半が貧困層で、診断法や治療法の研究開発が進まない「顧みられない病気」、カラアザール。その治療の様子を、ビハールの患者たちの声と写真とともにお伝えします。
2011年11月14日
ソマリアにおけるMSFの活動年表 後半(2007年~2011年)
国境なき医師団(MSF)は、1979年から、エチオピア難民の援助を通じてソマリアでの活動を開始。ソマリア国内の20年にわたる武力紛争により、MSFは幾度かの活動の停止・再開を余儀なくされていますが、現在も現地で活動する数少ない援助団体として、現地スタッフを中心に活動を続けています。2007年~2011年までのMSFの活動を写真とともに振り返ります。
2011年11月 7日
ソマリアにおけるMSFの活動年表 前半(1979年~2006年)
国境なき医師団(MSF)は、1979年から、エチオピア難民の援助を通じてソマリアでの活動を開始。ソマリア国内の20年にわたる武力紛争により、MSFは幾度かの活動の停止・再開を余儀なくされていますが、現在も現地で活動する数少ない援助団体として、現地スタッフを中心に活動を続けています。1979年~2006年までのMSFの活動を写真とともに振り返ります。
2011年10月25日
ソマリア:モガディシオで危機にさらされる避難民
7月以降、非常に多くのソマリア人が国の中部を離れて首都モガディシオに避難してきています。干ばつによる農業の不振と家畜の死、物価高騰、恒常的な情勢不安のために、人びとはやむなく住み慣れた土地をあとにしていますが、首都でもまた、多くの健康上の問題が彼らを待ちかまえています。















