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フォトギャラリー

ハイチ:首都で被災者向けにテントを配布(2月15日)フォト

緊急事態の最初の段階は過ぎましたが、ハイチでは雨季を前に、改めて住環境の問題が差し迫ってきています。国境なき医師団(MSF)のロジスティシャン、エチエンヌ・ジグヌーが首都ポルトープランスにおけるニーズ調査から、テント配布、またそれに続く生活用品の配布までの流れについて説明します。(英語、2分50秒)

ハイチ:「私が見た地震直後の町と医療活動」−MSF現地看護師の写真レポート−フォト

国境なき医師団(MSF)の現地スタッフで看護師のマリアは、地震前から、MSFの産科ケアにたずさわっていました。“その日”の夕方、病院からの帰宅途中に、彼女は自らも地震を体験したのです。地震直後からのポルトープランスの町の様子と、MSFの緊急医療活動を、彼女自身が撮影した写真でご紹介します。

ハイチ:地震被災地で続く活動(1月21日現在)フォト

大勢の重傷患者の治療に奮闘する国境なき医師団(MSF)のスタッフ、残酷な現実に立ち向かう病や傷を抱えた人びと。報道写真家、ロン・ハビブが、地震で損壊したポルトープランスのトリニテ病院で撮影した写真をご紹介します。

ハイチ:地震から1週間後の現地状況(1月19日現在)フォト

すべてが崩れ落ちた町で、一刻を争う治療を必要とする大勢の患者を前に、MSFのスタッフは限られた物資で最大限の治療に取り組んでいます。地震発生後48時間以内にハイチに入り、活動を行う外科医ポール・マクマスターのインタビュー(英語音声)と写真(日本語説明)で、現地の状況をお伝えします。

ハイチ:現地医療ニーズとMSFの活動(1月17日現在)フォト

地震発生から5日が過ぎたハイチの首都ポルトープランスは、依然として悲惨な状況にあります。国境なき医師団(MSF)はできる限り多くの患者を治療しようと活動を続けていますが、ニーズは今なお膨大であり、時間との闘いになっています。


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