フォトギャラリー
南アフリカ共和国:過酷な生活を強いられるジンバブエの難民(2010年5月)
近年の経済危機などを受けて、ジンバブエから南アフリカ共和国(以下、南アフリカ)へ避難してきた移民や難民は、非常に厳しい社会・生活環境におかれています。その人びとが抱える現状、また、ジンバブエとの国境付近の町ムシナとヨハネスブルクで医療を提供する国境なき医師団(MSF)の活動の様子を写真で紹介します。
2010年1月、ブルンジ政府は国境なき医師団(MSF)に、北部で急増しているマラリアへの対応に支援を求めました。MSFは診断、治療、重症患者の搬送、そして、予防のための蚊帳の配布を行っています。
マリ南部のカンガバ地域にあるデゲラ村の広場で、村のマラリア治療スタッフによる診察の様子を写真で紹介します。
カンダはマラリアに感染しています。彼の村のMSFマラリア対応スタッフのファトゥマタ の治療で、カンダが元気に走り回れるようになるまでの様子を写真で紹介します。
震災から3ヵ月近くが経ちますが、今も推計約41万世帯、209万人が仮設キャンプで暮らしています。MSFは3月中旬から末にかけて、ハイチの仮設キャンプに住む人たちの生活状況について調査しました。住・衛生環境の整備が進んでいない中、傷の快復を待ちつつ生活再建を模索する人や、明るく生きる子どもの姿を写真でお伝えします。(英語、5分22秒)





