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8件のニュースが該当しました

2010年3月11日

コンゴ民主共和国:ウバンギ川沿いの忘れられた人びと

コンゴ共和国と中央アフリカ共和国(CAR)のウバンギ川沿いで暮らす何万もの難民家族が、食糧、避難所、医療の著しい不足に直面している。これらの難民は、隣接するコンゴ民主共和国(DRC)赤道州で昨年末に起こった暴力行為から逃れてきた人びとである...

2010年3月10日

チリ:現地病院を支援、移動診療を開始、追加物資を手配(3月9日現在)

チリ中部でマグニチュード8.8の地震が発生してから10日が過ぎた。被災各地に足を運んだ国境なき医師団(MSF)のチームは現在、最も早急な援助が求められている分野に注力している。すなわち、多数の患者を受け入れている現地医療施設の支援、一次医療...

2010年3月8日

ブルンジ:「よい知らせ」と名づけられた赤ちゃん【3月8日 国際女性の日】

マリー・ニシザニェ(30歳)はブルンジ共和国の首都ブシュンブラ近郊のカベジにある国境なき医師団(MSF)の緊急産科治療センターに受け入れられた数千人の女性の一人である。 重度の栄養失調で搬送されてきた妊婦 汗のしずくが首筋を流れ落ちるが、...

2010年3月8日

ブルンジ:「ここでは毎月200人以上の新生児が生まれています」【3月8日 国際女性の日】

ブルンジでは、妊娠と出産に大きな危険が伴う。この国の妊産婦と新生児の死亡率は悲惨なレベルにあり、世界保健機関(WHO)によると、妊産婦死亡率は生児出生10万人に対して1100人、新生児死亡率は生児出生1000人に対して41人にのぼる。その...

2010年3月4日

ハイチ:術後ケアの拡大と長期的な取り組み

ハイチで現地時間1月12日に発生した大地震から7週間が経過した。負傷者は30万人にのぼり、医療面のニーズは今も高く、さらに増え続けている。初期の緊急事態に対応した医療援助チームの一部がハイチを離れ、患者を退院させるなか、長期的な医療ケアを必...

2010年3月3日

チリ:被害の大きい地域で調査中(3月2日現在)

国境なき医師団(MSF)の複数のチームがチリのマウレ州とビオビオ州内の援助ニーズを調査している。両州とも土曜日の早朝にこの国を襲ったマグニチュード8.8の地震によって大きな被害を受けた地域である。最も援助を届けることが難しい僻地での活動に注...

2010年3月1日

チリ:MSFの緊急援助チーム、第1団が現地に到着(2月28日現在)

アルゼンチンからチリに入った国境なき医師団(MSF)のチームはすでにサンティアゴに到着しており、これからマウレに向かって湾岸地域の援助ニーズの調査を行う。MSFの他の専門家たちも、本日チリに到着する予定である。2010年2月28日日曜日、M...

2010年3月1日

チリ:大地震の被災地に調査団を派遣(2月28日現在)

国境なき医師団(MSF)は、マグニチュード8.8の地震が現地時間2月27日土曜日の朝チリを直撃し、国内の複数の地域に深刻な被害を与えたことを受けて、被災者のニーズ調査のために調査団を派遣した。この調査チームは、アルゼンチン、ボリビア、パナマ...


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