必須医薬品キャンペーン
特集
2011年5月27日
HIV/エイズ:見過ごされてはならない1000万人のHIV治療
2011年6月8日~10日にニューヨークで開催される国連総会では、今後5年から10年にわたる世界的なHIV/エイズ対策が話し合われます。その会合の行方には、緊急に治療を必要とする1000万人の人びとの命がかかっています。国境なき医師団(MSF)は、HIV陽性者のストーリーを中心とした5本のビデオを順次発表。治療の革新的技術やモデルを紹介しながら、各国に取り組み拡大を求めていきます。
ニュース
2012年2月 2日
「顧みられない熱帯病」対策に必要なこと―ウンニ・カルナカラMSFインターナショナル会長がスピーチ
ウンニ・カルナカラ会長 国境なき医師団(MSF)インターナショナル会長 のウンニ・カルナカラは、ロンドンで1月30日に開かれた「顧みられない熱帯病」についての会合で、参加した各国政府、製薬会社、国際保健機関などに対し、病気の根絶に向けて資金・政策両面の支援体制を強化するよう呼びかけた。カルナカラ...
プレスリリース
2011年12月 9日
アフリカ・エイズ会議:WHOがクリプトコッカス髄膜炎の治療指針を初めて発表 ――HIV感染者の日和見感染症の主な死因の一方で、治療薬の入手が大きな課題
世界保健機関(WHO)はHIV感染者の日和見感染症の中でも主な死因を占めるクリプトコッカス髄膜炎*の治療ガイドラインを、初めて発表した。しかし、WHOが推奨する治療薬の一部は、途上国では入手困難か、全く出回っていない状況である。 *クリプトコッカス髄膜炎:真菌が脳に感染して起こり、治療しなければ死に...
ビデオギャラリー
- 2010年10月29日
・インターナショナル会長のメッセージ
・欧州委員会によるジェネリック医薬品の供給制限を食い止めよう - 2010年8月23日
ジェネリック薬と偽造薬の混同にストップを! - 2010年4月26日
引き換えに出来ない命-インド・EU間のFTA交渉で脅かされるエイズ患者の命 - 2009年7月16日
命をつなぐHIV治療-3つの問題をまとめて解決する方法-
フォトギャラリー
- 2011年6月15日
シアマ・ムシネ HIVとともに生きる 2011 - 2011年6月13日
キャサリン・アティエノ HIVとともに生きる 2011 - 2011年6月9日
チャールズ・オモンディ・サコ HIVとともに生きる 2011
必須医薬品キャンペーンとは必須医薬品キャンペーンの目的やこれまでの成果、現在の優先課題などについて説明しています。 |
MSFとHIV/エイズ国境なき医師団のHIV/エイズへの取り組みや、高価な治療薬、医療設備の整わない環境など、治療を阻む問題点についてまとめています。 |
MSFと結核毎年世界で160万人が命を落としている結核。現在の治療法が抱える問題点と、国境なき医師団の取り組みについてまとめています。 |
栄養失調とは何か栄養失調とは何か、栄養失調が子どもの身体にもたらす影響、近年の革新的な栄養治療プログラムについて紹介しています。 |
MSFと顧みられない病気先進国ではほとんど見られないために治療薬の研究開発が進まずにいる「顧みられない病気」と、MSFの活動についてまとめています。 |
医療の技術革新とは?治療薬や診断法、ワクチンなどの医療ツールが不足している現状やその原因について解説しています。 |
必須医薬品キャンペーン オフィシャルサイト(英語)















