コンゴ民主共和国:難民キャンプの集団予防接種

2013年01月30日掲載

同国北キブ州ゴマ周辺にある難民キャンプでは、政府軍と反政府勢力との衝突を逃れた10万人以上の避難者が生活しています。キャンプの生活環境は厳しく、感染症予防が課題です。国境なき医師団(MSF)は、ムグンガなど複数のキャンプで、はしかの集団予防接種を提供しています。広場に集まった子どもたちの様子を母親やスタッフのコメントを交えてお伝えします。(日本語字幕、2分18秒)

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