シリアのある病院で――内戦下の医療ニーズ

2013年08月05日掲載

内戦で保健・医療体制が機能不全に陥っているシリアでは今、慢性疾患や母子保健・産科医療も受けられない事態となっています。国境なき医師団(MSF)は、国内で計10ヵ所の病院・診療所を運営。紛争に巻き込まれた負傷者の治療に加え、糖尿病、高血圧、心疾患といったさまざまな症状にも対応しています。取り組みの様子を、患者の証言とともにお伝えします。(日本語字幕:4分30秒)

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