南スーダン:難民の命を守る予防接種

2013年08月23日掲載

ユニティー州のイダ難民キャンプには、スーダンから逃れて来た7万5000人の人びとが滞在しています。衛生状態が悪く過酷な環境に"雨季"が追い打ちをかけ、さまざまな感染症が流行する事態となっています。国境なき医師団(MSF)は、インフルエンザや肺炎などから人びとの命を守るため、集団予防接種を展開。その取り組みの様子と、予防接種についての課題をお伝えします。(日本語字幕)

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