早起きして子ども6人の世話 お母さん看護師は「小さな命を救うため」きょうも職場へ

2018年05月12日掲載

朝は早起きして、子どもたちの食事を用意し職場へ向かう。大変な毎日でも、喜びを感じて働けるのは、小さな命を救うため。5月12日は「国際看護師の日」。国境なき医師団(MSF)の病院で働くフィロメナは、この日も看護の仕事をしています。

紛争で食料が十分に手に入らず、子どもたちが栄養失調になっているナイジェリア。1人でも多くの子を救うため、看護師たちは手を尽くします。救えない命に肩を落とす日もあるけれど、元気になった子どもたちの姿、その喜びがフィロメナの原動力になっています。

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