激戦の地、シリア・東グータで見た産科病院の残骸

2018年03月08日掲載

2018年2月、シリアの東グータ地域で激しい攻撃が起こり、国境なき医師団(MSF)が支援する産科病院も破壊された。崩れ落ちた壁と天井、散乱するがれき。産科ケアを必要とする女性は絶えることがないのに、病院は機能できない状態になっている。

医療が滅べば、人も滅びる。紛争で一般市民や医療施設、医療スタッフが攻撃されることのないよう、MSFは引き続き求めていく。

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