医療が滅べば人も滅びる―シリア、包囲された東グータの町から届いた声

2018年03月05日掲載

今も紛争が続くシリア。首都ダマスカス近郊にある東グータ地域は5年にわたり包囲されており、2月下旬の激しい攻撃で多くの死傷者が出ている。国境なき医師団(MSF)が支援する病院でも、医療物資が届かず、負傷者を懸命にケアしているスタッフにも限界が近づいている。

絶え間なく続く攻撃、次々と運び込まれる患者……現地で必要な医療は、まったく追いついていない状況だ。

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