シリア:響きわたる爆発の音、命を救う病院がまた空爆された

2018年01月04日掲載

2017年11月、シリア北西部の町アタレブが空爆された。国境なき医師団(MSF)が支援している診療所も破壊された。飛んでくるロケット弾の音と、それに続く爆発音…そのとき、診療所のスタッフが目にしたものは?

紛争地で命を救うはずの病院や診療所が攻撃され、破壊されている。MSFはこうした状況の中、出来る限りの治療を続けている。そして、人命を支える医療施設やスタッフが安全に活動できるよう、強く求め続けている。「病院を撃つな」

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