ナイジェリア:撃たれて大けがを負った少年は、今も避難民キャンプに暮らす

2017年12月06日掲載

避難民キャンプで暮らしていた少年が、過激派勢力「ボコ・ハラム」に襲われ、国境なき医師団の診療所へ運び込まれました。手術で命は助かったものの、彼が戻ったのは「自分の家」ではなく、事件前に暮らしていたンガラ・キャンプです。紛争を逃れた6万人が、家に帰れる日は来るのでしょうか?

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