ナイジェリア:ボコ・ハラムから逃れた先で爆撃に遭い、家族を失った

2017年12月05日掲載

紛争で200万人が家を追われているナイジェリアのボルノ州で、2017年1月、ランの避難民キャンプが爆撃されました。爆撃当事、国境なき医師団(MSF)は子どもたちの予防接種や診療をしているところでした。過激派勢力「ボコ・ハラム」の抑圧から逃れてキャンプで暮らしていた男性は、うつろな表情で語り始めます。その日、何が起きたのかを――。

関連情報