自らも心の傷を負ったスタッフ。困難を乗り越えて、患者の援助を続ける思いがここに

2017年11月13日掲載

国境なき医師団(MSF)の活動地で働くスタッフは計約3万9000人(2016年実績)。そのうち現地採用スタッフが8割以上を占めます。情勢が不安定な紛争地も例外ではありません。25年以上にわたって紛争が続くコンゴ民主共和国では、活動に従事する約3500人のうち9割が現地のスタッフです。スタッフであると同時に住民である彼らは、患者と同様に紛争による暴力行為を目撃・体験し、トラウマを抱えながら援助活動に参加しています。

スタッフたちは自身の心の傷にどのように対処し、活動を続けているのでしょうか?MSFの取り組みを動画でお伝えします。

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