イエメン:援助団体がいなければ僕たちは......

2017年07月25日掲載

イエメンのサミ君(15歳)。彼とそのお兄さんの人生は1発の爆弾で大きく変わってしまいました。彼は今、アブス病院で活動している国境なき医師団(MSF)のもとで外科治療を受けています。もし無償で医療提供をする援助団体がいなければ彼はどうなっていたことか……。日本を含む世界中からの支援が兄弟の命を支えています。(日本語字幕)

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