「医療への攻撃」についてMSF法務ディレクターが語る

2017年04月12日掲載

多くの企業・団体と同じく、国境なき医師団(MSF)にも法務担当がいます。フランソワーズ・ブーシェ=ソーニエはそのディレクター。国際法に精通しており、MSFの活動における理論的支柱の役割を果たしています。

ブーシェ=ソーニエが諸機関・団体との意見交換のために来日した2017年3月、MSF日本の「病院を撃つな!」キャンペーンの一環として、「医療への攻撃」についてどのように考えているか改めて尋ねてみました。

話題は「戦争にさえルールがある」というところから、日本に期待する役割まで多岐にわたりました。ふだんの活動ニュースとは異なる視点から、MSFの新たな側面をお伝えできればと思います。ぜひご覧ください。(日本語字幕)

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