カンボジア:まん延するC型肝炎、MSFの対応は?

2017年03月16日掲載

カンボジアC型肝炎の患者数は推計30万~75万人。感染状況や患者の社会的背景などの把握が進んでおらず、多くの患者が治療を受けられず、受けられたとしても不十分でした。

そこで、国境なき医師団(MSF)は2016年10月、首都プノンペンの病院と連携してC型肝炎の専門治療施設を開設。患者に無償で治療を提供しています。その取り組みをアニメーション動画でお伝えします。(日本語字幕)

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