性暴力被害者のために国境なき医師団ができること

2017年03月09日掲載

26ヵ国・地域、90プログラム、1万1000人――国境なき医師団(MSF)が世界各地で対応している性暴力被害者のケアの総数です。

取り組んでいる分野は広く、外傷の治療、HIVや性感染症の診療・予防、緊急避妊薬の投与などの医療行為のほか、心理ケア、病院に来るための交通手段・費用の支援、被害者への差別・偏見を解消する活動などさまざまです。さらに、告訴を検討する被害者には、医療証明書の発行や証人喚問への協力などの支援も行っています。

MSFがケニアで行っている事例をもとに、取り組みの全容をアニメーション動画でご紹介します。(日本語字幕)

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