アフガニスタン:米軍の病院爆撃は「過失」ではなく「意識的」な行為だ

2016年11月07日掲載

アフガニスタンで国境なき医師団(MSF)が運営していたクンドゥズ外傷センターが2015年10月3日に爆撃され、患者・スタッフ42人が殺害されてから1年余りが過ぎました。当事者の米軍は爆撃を「過失が重なった」と主張しています。

しかし、MSFは「意識的な判断によるもの」だったと確信しています。その理由をMSF法務ディレクターが説明します。また、外傷センターの現状を映像でお伝えします。(日本語字幕)

「病院を撃つな!」キャンペーンサイトもあわせてご覧ください。

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