アフガニスタン:「私たちは沈黙しません」――外傷センター爆撃から1年

2016年10月03日掲載

国境なき医師団(MSF)がアフガニスタン・クンドゥーズ州で運営していた外傷センターが爆撃に遭い、患者・スタッフ42人が殺害された事件から1年が経ちました。

MSFは独立した機関による徹底した調査を求めると同時に、医療への攻撃を直ちにやめるように国際社会へ訴え続けています。また、日本事務局では「病院を撃つな!」キャンペーンを展開。紛争地のいまを伝える写真展(10月1日~5日)や日本政府あてのオンライン署名などの活動を通して協力を呼びかけています。

本記事では、9月に来日したMSFインターナショナル会長のジョアンヌ・リュー医師から日本の皆さまへのメッセージをお伝えします。動画は3分です。少しだけお時間を割いていただき「私にできることはなんだろう」と考えるきっかけにしていただければと願っております。

「病院を撃つな!」キャンペーンサイト
紛争地での活動経験を持つ日本人スタッフの証言を集めた記事、オンライン署名、写真展やクラウドファンディングの情報などを掲載しています。

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