全てが失われてしまった......。アフガニスタンの病院爆撃から1年

2016年09月30日掲載

It's all gone 全てが失われてしまった……。2015年10月3日、アフガニスタン北部クンドゥーズにあった国境なき医師団(MSF)の病院が米軍の空爆を受け、患者やスタッフ42人が犠牲となった悲惨な事件から1年が経ちます。当時この病院に勤務し、奇跡的に爆撃の被害を生き延びたスタッフが、再び現場を訪れ当時の悲惨な様子を語ります。

「この病院は周辺の貧しい人びとの揺りかごのような場所でした」。紛争当事者から安全の確証は得られぬまま、1年たった今もこの病院は再開の目途が立っていません。
病院を撃つな!――国境なき医師団(MSF)は繰り返し訴えます。www.msf.or.jp/utsuna

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