イギリスにたどりついたイラン人青年の証言

2016年07月13日掲載

イランで人権活動にかかわって逮捕・拷問され、命の危険を感じて国外へと逃れた青年。大勢の人びとと同様、安全な生活を求めてトルコ経由でギリシャにわたりました。

しかし、欧州での旅は予想以上に過酷で、時には迫害とも言える困難に直面しました。イギリスに到着した現在、ようやく落ち着きを取り戻しつつありますが、「喜びはありません」と打ち明けます。その真意とは?(日本語字幕)

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