パプアニューギニア:ボートを乗り継ぎ村の診療所へ!

2016年03月23日掲載

3月24日は世界結核デーです。

世界でも結核の有病率が高いパプアニューギニア。その中でも海岸沿いに続く湾岸州では、診療所に行くまでに道なき道を進まなくてはいけないことなどが原因で、治療を途中で中断してしまう人が多くいます。

国境なき医師団(MSF)は2014年から湾岸州での活動を開始。現地の保健省と協力して診療所を運営し、新しい診療所の建設の準備も行っています。

関連情報