パプアニューギニア:隔絶した村に結核治療を

2015年10月21日掲載

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーから西へ約300kmに位置する湾岸州。この辺りは交通の便が悪く、病院に行くことさえ難しい状況です。
国境なき医師団(MSF)は2014年、保健省と連携し、結核対策プログラムを立ち上げました。しかし、患者となかなか接触できないことが大きな課題となっています。
そこでまず、孤立地域との交通手段を探索する旅に出発しました。(日本語字幕)

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