なぜ新薬ができないのか?――シャーガス病の診療の現状

2014年10月16日掲載

南米を中心に数百万人の感染者がいるとみられているシャーガス病。サシガメの一種によって媒介され、慢性的な身体消耗などを引き起こし、命を落とすこともある病気です。その治療薬は、数十年前に開発されたものが今でも使われています。患者数・流行地域の規模が大きい感染症であるにもかかわらず、なぜ新薬が開発されないのでしょうか。流行地域の1つ、メキシコの事例をとともに動画でお伝えします。(日本語字幕)

関連情報