ルワンダ虐殺から20年:MSFが今、できること(Part2)

2014年04月18日掲載

ルワンダの人びとが大変な犠牲と苦しみと努力の末に立ち直った一方、大勢のルワンダ人難民を受け入れたコンゴ民主共和国の北キブ州では、大勢の人びとが国内紛争の影響に苦しんでいます。

武装勢力に襲撃され、住民が毎日のように避難を繰り返している状況です。避難キャンプの生活は過酷で、医療はまったく足りていません。国際社会の関心が薄く、ルワンダ人難民が逃れてきた20年前のまま時が止まっているのです。

ルワンダの過去、コンゴの現状、そしてMSFが今、できることとは――ルワンダ虐殺当時、現地でMSFの活動責任者を務めていたレイチェル・キデル=マンローが語ります。(日本語字幕)

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