ハイチ:レオガンの病院の1日

2013年01月17日掲載

ハイチ大地震(2010年1月12日)の発生から3年。現地の保健医療体制は依然として壊滅状態にあります。国境なき医師団(MSF)は現在も、レオガンにある病院など4つの病院の管理・運営を行うなど援助活動を続けています。いずれ、こうした活動をハイチの管轄局に引き継ぐ予定ですが、めどは立っていません。レオガンの病院の1日を通じて、現地の状況をお伝えします。

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