南スーダン:「夢は食糧、水、医療、薬を手に入れること」――再びの危機

2013年01月28日掲載

紛争から逃れ、国境を越えて来るスーダン人が再び増えています。南スーダンの難民キャンプで生活している人はすでに17万人以上。雨季が終わり、徒歩移動が可能になったことで、その数はさらに増えるとみられます。国境なき医師団(MSF)などが援助を行っていますが、厳しい状況が続いています。キャンプ内の生活の様子と人びとの声をお伝えします。

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