シリア:戦時下の援助活動――日本人スタッフからの報告

2013年05月30日掲載

平和で生活が安定していたシリアは、2011年3月の反体制運動を機に、国内各地で爆撃・戦闘が続く内戦国へと様変わりしました。保健医療体制は機能不全に陥り、緊急援助が必要な人びとは680万人に及ぶとみられます。国境なき医師団(MSF)は国内に5ヵ所の病院を設置。MSF日本からもスタッフを派遣しています。活動の様子を写真でお伝えします。

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