イエメン:希望の道が茨の道に――移民たちの苦悩

2013年07月16日掲載

よりよい生活を望んで国境を目指す人びとがいます。しかし、現実は過酷です。組織的な人身売買が横行し、拉致され、暴力をふるわれ、身代金を要求された若者。国境で足止めされ、水も食糧も不十分な環境で、進むことも帰ることもできない家族。彼らの証言を写真とともにお伝えします。国境なき医師団(MSF)は現地で、苦悩する人びとに心理ケアを提供しています。

関連情報