ウガンダ:紛争で村を追われて――コンゴ人難民

2013年08月12日掲載

コンゴ民主共和国の北キブ州では、今なお紛争が続き、多くの人びとが故郷を追われて難民となっています。隣国ウガンダには推計5万人が避難しているとみられます。難民キャンプは急増する人口に対応しきれておらず、水や衛生設備の不足が懸念されています。国境なき医師団(MSF)が援助活動を行っている難民キャンプの現状を写真でお伝えします。

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