コンゴ民主共和国: 生きてMSF診療所にたどり着いた。でも......

2017年12月19日掲載

平穏だった村に突然、武装集団が侵入。男を殺し、女と子どもを家に押し込めて火をつけた。逃げまどう者は銃で狙い――生き延びて国境なき医師団(MSF)の診療所にたどり着いた人びとが明かした体験です。

苦しみはそれだけではありませんでした。逃げ込んだ茂みでは食べ物や清潔な飲み水が手に入らず、子どもは深刻な栄養失調に。けがの治療も受けられないまま隠れる日々が続いたのです。

ここにご紹介する方々は、コンゴ民主共和国内のMSFの医療施設でインタビューに応じてくれました。今も隠れたままの人がどれぐらいいるのか、見当がつきません。MSFは一人でも多くの方に医療・人道援助を届けるため活動を続けています。

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