世界難民の日:ウガンダは"難民"を積極的に受け入れている

2017年06月19日掲載

6月20日は世界難民の日です。

難民」という言葉から、今なら地中海をわたって欧州を目指す人びとを想像するかもしれません。しかし、欧州全体が2016年に受け入れた難民数を超える規模で受け入れをしている国があります。それがウガンダです。

隣国の南スーダンでは現在も内戦が続き、大勢の人びとが国境地帯の各地点からウガンダに入国してきています。彼らを難民キャンプまで移送し、人道援助や生活基盤を提供する。これがウガンダの政策です。そして国境なき医師団(MSF)は、保健省と連携して各地の難民キャンプ内で医療を提供しています。

こうした取り組みがあることをお伝えしたく、フォトギャラリーにまとめました。難民問題について一緒に考えてみませんか?

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