中央アフリカ共和国:さまざまな傷を負いながらも

2017年06月16日掲載

暴力と情勢不安が繰り返され、時には市街地を巻き込んだ激しい戦闘が起き、膨大な数の人びとが避難生活を送っている中央アフリカ共和国。ところが、日本を含めて国際社会の関心は薄く、危機が報道される機会もとても少ないのが現実です。なぜでしょう?

理由は1つではなさそうですが、国境なき医師団(MSF)としては、危機に直面している人びとの現状をお伝えすることが、目を向けてもらうための手がかりになると考えています。この記事の写真はすべて掲載の2週間前に撮影されたものです。中央アフリカ共和国の"いま"を知ってください。

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