世界結核デー:患者たちはなぜ手話を習うのか?――スワジランド

2017年03月24日掲載

アフリカ南部の小国、スワジランド。この国では結核が深刻な社会問題となっています。通常の結核だけでなく、複数の治療薬が効かなくなる多剤耐性結核や、HIVとの二重感染が広がっています。

結核の闘病はつらく、長期間にわたります。それでも、患者は生きる希望を失わず、時には笑顔を見せて毎日を乗り切っています。そんな日常を写真で切り取りました。

アフリカ南部の小国、スワジランド。この国では結核が深刻な社会問題となっています。通常の結核だけでなく、複数の治療薬が効かなくなる多剤耐性結核や、HIVとの二重感染が広がっています。

国境なき医師団(MSF)は各地にスタッフを派遣し、保健省と連携して、診察・治療を無償で提供しています。また、都市部から遠く離れた地域へも足を運び、患者を見つけて診察を受けるように勧めるアウトリーチ活動も行っています。

結核の闘病はつらく、長期間にわたります。それでも、患者は生きる希望を失わず、時には笑顔を見せて毎日を乗り切っています。そんな日常を写真で切り取りました。

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