写真で振り返る2014年――MSFの主な活動

2014年12月30日掲載

国境なき医師団(MSF)は2014年も、年間を通して70以上の国・地域で医療・人道援助活動を行いました。西アフリカで今なお流行が続いているエボラ出血熱の対策には、人材・物資を限界まで投入し、感染拡大の阻止に全力を尽くしています。

シリア中央アフリカ共和国南スーダンイラクパレスチナなどでは2014年も紛争が繰り返されました。過酷な避難生活を余儀なくされている人びとにとって、MSFは文字通り"命綱"であり続けました。ただ、そのMSFにまで攻撃が加えられるなど困難な状況にも直面しました。

一方、パキスタンアフガニスタンコンゴ民主共和国など、地理的・経済的な理由で医療を受けられない人びとのもとへ足を運び、予防接種や産科医療を提供する活動も続けています。

本記事では、こうした取り組みの一端を写真で振り返ります。

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