マリ:マラリアから子どもたちを守る——"忘れ去られた地域"で

2014年10月22日掲載

北アフリカに位置するマリは、2012年から2013年にかけての紛争で国際社会の注目を浴びたものの、その後は"忘れ去られた地域"となってしまっています。しかし、人びとの状況は依然として厳しいままです。医療不足は深刻で、"風土病"となっているマラリアは、5歳未満の子どもの最大の死因となっています。国境なき医師団(MSF)は、マラリア対策に効果がある"化学的予防"を導入。3万8000人以上の子どもたちに実施しています。現地の様子と取り組みを写真でお伝えします。

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