コロンビア: 閉ざされた山の中で――世界精神保健デー

2014年10月09日掲載

10月10日は、世界精神保健デーです。

コロンビアのカウカ県の山間部では、政府軍と反政府勢力の紛争が半世紀にもわたって続いています。暴力が"日常"となってしまっていることに恐怖を感じ、おびえる子どもたち。しかし、土地を離れることができない人も多く、生活に大きな影響が出ています。彼らの苦痛を少しでも和らげる手段が、国境なき医師団(MSF)が提供している心理ケアなのです。カウカ県に暮らす人びとのポートレイトとともに、MSFの取り組みを写真でお伝えします。

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